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業務部 生産課 黒田 俊行
私が仕事の上で一番気をつけていることは、「常に品質の良い物を作る」ということです。
品質の良い物とは何かと言うと、「常に同じ物を作る」ということだと私は思っています。雑節の生産工程は、
大きく分けて「蒸す(焼く)→冷ます→削る→乾燥→計量・包装→梱包というのが基本的な流れです。一見、
単純そうに思いますが、まず、蒸す(焼く)・冷ますの工程は四季折々によってその条件を変えてゆき、
一定の条件に保たなければ同じ品質の物になりえないと言うことです。
そして、次工程である削るになるのですが、ミクロの単位で刃の調整をおこなっています。ここではまさに、
経験が命という感じで、この工程は職人技と言えるのではないかと思います。
そして乾燥~梱包に至るのですが、これらも一定の条件に保ち行うことで、
初めて品質の良い物ができるのです。
これからも常に品質の良い、お客様に納得していただけるものを作り続けていこうと思っております。
ありがとうございました。
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