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製品の酸化を極力防ぐために高性能乾燥機を備えて水分含有率を極力少なく生産産しております。
雑節製造ラインイメージ

生産への想い

業務部 生産課 黒田 裕之

私達日本人の食文化はとても素晴らしいものだと思います。 味噌に醤油、 納豆など他では考えられないものもあります。 私たちが毎日削っている節もその中の一つだとおもいます。 鰹節を割った断面の美しさといったらありません。それだけに、安全で美味しく、 より美しいものを提供したいという気持ちを強く持っています。
私の担当する部署では、主にサバ節、宗田節を削っています。三大だし節の内、 二品目を扱わせていただいています。それだけに、私を含め、皆、気合いがはいっています。 手間ひまかけて出来上がった削り節を、お客様にお使い頂く事が、私達の喜びと遣り甲斐です。


業務部 生産課 友常 剛

業務部 生産課 黒田 俊行

私が仕事の上で一番気をつけていることは、「常に品質の良い物を作る」ということです。
品質の良い物とは何かと言うと、「常に同じ物を作る」ということだと私は思っています。雑節の生産工程は、 大きく分けて「蒸す(焼く)→冷ます→削る→乾燥→計量・包装→梱包というのが基本的な流れです。一見、 単純そうに思いますが、まず、蒸す(焼く)・冷ますの工程は四季折々によってその条件を変えてゆき、 一定の条件に保たなければ同じ品質の物になりえないと言うことです。
そして、次工程である削るになるのですが、ミクロの単位で刃の調整をおこなっています。ここではまさに、 経験が命という感じで、この工程は職人技と言えるのではないかと思います。 そして乾燥~梱包に至るのですが、これらも一定の条件に保ち行うことで、 初めて品質の良い物ができるのです。
これからも常に品質の良い、お客様に納得していただけるものを作り続けていこうと思っております。 ありがとうございました。